JOURNAL ASIA
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントの投稿

非公開コメント

遅ればせながら新年のご挨拶

昨年は大変お世話になりました。

ご挨拶がとても遅くなってしまって、申し訳ない。

皆様にとって、どのような年でしたか?
そして、今年の抱負は・・・?

私事で恐縮ですが、今年の目標は主に、

・ドキュメンタリーの完成(平成24年度内)
・高レベル放射性廃棄物最終処分に関する中、小規模のChatイベントのオーガナイズ
・本の執筆
                                 

昨年から始動したChatイベントのオーガナイズですが、今年はそれをもっと活発化させていきたいと思っていて、自分なりに考えるイベントのスタイルは、こんな感じで:

極力、3つ各々異なる立場の人
     ① 行政関係者(本件の場合、エネ庁)
     ② 実施主体 原子力発電環境整備機構(NUMO)
     ③ 現場で技術開発に携わる技術・研究者    が同じ席について+市民

その話すときの材料に、いままで取材をしてきた映像を使っていきたいと思う。

よくあるようなシンポジウムのようなイベントだと大きすぎるし、なんとなく堅苦しい雰囲気だし、知らないと発言しづらいなぁ…とか、個々が思った事を素直に聞きづらいことが多々あるかと思うので、規模は比較的小さめ〜中(だいたい20人〜35人程度)がいい。その分、回数を多く設けることでカバー。たまにそれ以上の規模でできたらいい。発言のしやすい環境をこちらが作ることも大切だろうし、よくあるような、講演+Q&Aっていうより、その三者が公開討論して、市民がそれに対して質問を加える形の方が有意義かなと。


高レベル放射性廃棄物の問題って、よく
“相互理解が足りないのでは?”とか、
最終的に“難しいですね…(苦笑)”と言って終わりがちな印象。

更に、相互理解に対する努力が足りないとか、
政府に対してダメ出ししてる人たちほど何もしてない。
不平不満、文句は言うけど、それだけ。

これは私の勝手な持論にすぎないけど、
気付いているなら、人を批判する前に、自分が行動すべき。
結局誰もやらない事が大きな原因だと思っている。

もしそう思うなら、そうするように、あるいはそうさせないように何かすべき。
でも大概の人は何もしない。

私は、現状どうなっているのか伝えたりするだけじゃなくて、
事態を動かしたい。

まぁ表明したからにはやらないと。
やるべき事が沢山。

多くの人たちの大きなエネルギーを頂きながら、
高レベル放射性廃棄物最終処分問題取材の集大成に向けて、
邁進していく所存です。

昨年、あるいは震災後からずっと、
「今は政権もどうなるか分からない状況で、核燃サイクル自体どうなるか分からないから発言を控えたい」と国の方針がハッキリしない以上、発言が出来ないという理由で、取材を断られた関係各位、近々ご連絡差し上げますので、何卒宜しくお願い致します。

最後に、非常に個人的な事で大変恐縮ながら、気付けば私ももう三十路直前、最後の二十代に突入ということで、最後の悪あがきを十二分にしたいと思っております。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。