JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

掲載@Japan Times for Women Vol.4

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近日発売されるJapan Times for Women Vol.4「社会を動かす女性になる」
「行動する女性が地球を救う」のところに、
私自身が掲載されております。

テーマが社会を変える女性ということで、
大変光栄です

ご興味あったら、ぜひお買い求めの上、
ご覧下さいませ。

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こうして私自身が掲載されることを通して、
身近な人たちから、
幌延や瑞浪の長年にわたる闘いのこと、
また滋賀県余呉町のように、誘致の動きがあって、実際に白紙撤回をしてきた市町村のこと、
そしてこの問題自体に対する関心が、
特に、例えば東京のように、彼らから離れた所で高まったら、本当に嬉しい。

メッセージ欄については、自分で書かせて頂きました。

ほんと敵味方ではないのは百も承知だけど、
もしかしたら、多くの人たちや、これまで共感してきた人たち、仲間でさえ、
敵に回してしまうかもしれない・・・
少なくとも反感は持たれるかもな・・・と心配も正直あります。
(この点については、掲載後、時間が経ったら具体的に話したいと思う。)

ただ、
それくらいの勇気と覚悟を持って、書かせて頂きました。

これが現時点で私が思っていることだし、社会に対して伝えたいことだから、
ぜひ読んでほしいと思う。

Japan Timesさんには昨年9月のイベントをきっかけに、取材を受けることになり、
その後、ずっと私が企画するイベントには参加して下さったり、とても熱心に取り組まれていました。

取材では、
私のフリーランスとしての仕事をはじめ、制作した映画や企画してるイベントについて聞かれて、
自分のことなのに、うまく話すことができず、
これまで私の取材を受けて、
しかもカメラの前で、話して下さった人たちが、
いかに雄弁だったか、
取材を受けたり、取材者に話すことがいかに難しいことか、
身に染みて、痛感致しました。。。


フリーランスとして取材、執筆、撮影の仕事を勝手にやってきて、早8年―。


当初、「フリーランス」というカテゴリー自体、社会的にもあまり認められていなかったため、
決してスムーズではなかったけれど、その分、自分がこの道を開くんだっていう想いがあったし、
どちらかというとそれを楽しく感じてた。

個人でやっている以上、質問が個人的なもの、趣味じゃないってこと、
質問の社会的必要性を証明する必要がどうしてもあって、
そのためにも、一日も早く形にしたいと度々言ってきて、作品として世に出すことで、それが達成出来ると信じてやってきた。

そしてそれを教えてくれたのは、
他でもない、
フリーランスというカテゴリーが認知されていなかった社会や、
そんな社会で生きる人たちだった。

なんだかすごく大袈裟に聞こえるかもしれないけど、
今こんな風に、社会的な評価を得られることで、進んできた道が少なからず間違ってなかったって、
客観的に確認できた気がして、とても嬉しい。

ジャーナリズムでとても大切なのは、
きっと、
取材すること、単に伝えることなんかじゃないと思う。

取材したものを、それをどう社会に対して、市民に対して、打ち出していけるか。

そしてそれを受けた人が、
心を動かすことなんかじゃなくて、
“自分もなにかしたい!”と思って、実際に行動に移しちゃうくらいのパワーが絶対に必要。
それをさせられないなら、その人の取材(取組)には価値がないとすら思ってしまう。

だから私自身、必死です(笑)

これからもまだまだ試行錯誤の部分も多々あるけれど、
色んな人に力を存分に借りながら、
決して奢ることなく、発信し続けられたら、最高だ。

限りある時間の中で、これからもベストを尽くしたい。

この1年で、必ず英語字幕付きのを制作して発表するので、
そのタイミングでまた、取り上げたいって言ってくれてる。本当にありがたい。

基本的に記者さんはエゲつないし、節操がなくて大っっっ嫌いだけど、
そんな風に、私のように無名だけど世の中の片隅で社会に対して取り組む人間を、価値あるものとして、発信したいと
思ってくれる記者さんはステキだと思う(笑)

最後に、
この8年間、無名の自分の取材を快く受けてくれた
男気、女気溢れるすべての人たちに心から感謝してやまない。

2 Comments

稲垣 美穂子 says..."Re: No title"
yamaka様

今コメントに気付きました。

買ってくださって、
ありがとうございます。

yamakaさんも、どうか体調崩さないよう
ご自愛くださいませ。
2014.02.07 00:55 | URL | #- [edit]
yamaka junko says..."No title"
Japan Times for Women 注文しました。Japan Timesがこれを出しているのは知りませんでした。
届くのを楽しみにしています。
インフルエンザに気をつけてね。
2014.02.05 00:00 | URL | #- [edit]

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