JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

毒ガス連続学習会|5月のお知らせ▷▷▷

遺棄化学兵器被害者解決ネットワークの次回学習会の詳細を下記のとおり、転載いたします。

解決ネット5月学習会


「原発事故被害で『製造者責任』を問う-トモダチ作戦に従事した
米軍兵士の被曝」


講師:呉東正彦弁護士

日時:5月22日(金)18時30分~20時30分

場所:ウィズ新宿(都営地下鉄新宿線曙橋駅下車5分)

https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file12_01_00001.html

資料代:500円


 遺棄化学兵器被害者解決ネットワークでは、奇数月の第一水曜日に定期的に連続学習会をおこなっています。
 しかし、5月の第一水曜日はゴールデンウィークのため、今回は日時を変更して行います。 

 3.11東日本大震災の際に、米軍は「トモダチ作戦」を行いました。この「トモダチ作戦」として福島沖で作戦(災害救助)に実際に従事していた元兵士が、原発事故で被曝し、アメリカに帰国後、放射線被害にあって いることがわかりました。
 被曝した元兵士は、アメリカの裁判所に東京電力とGE(ゼネラルエレクトリック・福島の原発を製造した)東芝(同様)などを訴えています。
 
 毒ガスを製造した企業責任を問うとしたら、この「トモダチ作戦」による被曝についての企業責任を問う訴訟と共通する部分もあるので、経験を訴訟に詳しい呉東弁護士から学びます。


(転載元:遺棄毒ガスポータルサイト

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