JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

上空飛行制限訴訟のこと

5月だ。いつも云うけど、超早い。



今日はまともにまとめようかと。



上空飛行訴訟の話。

飛行制限訴訟の状況報告 16日のとか

16日は裁判でした。





2人の弁護士さんがめっちゃ頼もしくって色々法廷で発言してくれる。

明日 上空飛行制限訴訟公判

こんにちは☆お久しぶりです。



最近、ネット環境からアウェーで更新全く出来ず状態でした。。

すみません。



5日振りにデスクトップと再会を今日果たす*



色々報告したいことはあるんだけど、とりあえずブログを休んでる訳ぢゃないことをお知らせすべく更新します(笑)



それとそれと明日16日は11時10分から上空飛行制限訴訟公判なので、傍聴来れる人はぜひ。相手(被告)の顔ぶれは国だから、浚渫差止訴訟の時と一緒だよ。



もう1つお知らせ*



『署名報告・次は市議会』住民投票の会全体会

4月21日 pm6:30~

@汐入総合福祉会館(ダイエーの裏)



一先ずお知らせのみ**



またねー







浚渫工事差止訴訟本訴、結審

国に対する原子力空母入港のための浚渫工事差止訴訟本訴が3月25日を以て結審した。



傍聴席はいつものように一杯だった。



原告代理人である弁護士の呉東さんからの最終口頭弁論が読まれ、被告・国からの反論等はいつものように無く、6回に及ぶ本訴が本日終わった。



国の最終準備書面は未だ読み切っていないので、追って書くとして、呉東さんは記者会見で「“浚渫工事は、原子力空母の被害も含まれる”という裁判所の判決部分に対して反論しているのは残念でしたね」と述べていた。



5月12日(月)午前10時【判決言い渡し】

横浜地裁横須賀支部(最寄り駅:京急本線 県立大学駅)



(第四次厚木爆音訴訟 第一回公判と同日・・・



判決を下す裁判官は、仮処分の判決をした人と同じだけれども、期待したいところだ汗kirakira





【今日】たちかぜ裁判 12回公判

本日たちかぜ裁判の12回公判が開かれることになっているので、お知らせします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



事件名:護衛艦たちかぜ 自衛官いじめ自殺事件



事件の内容:国及び加害自衛官に対して不法行為に基づく損害賠償

        請求。

        さらに、国に対しては安全配慮義務違反に基づく損害

        賠償請求



事件番号:横浜地裁第5民事部合議係 平成18年(ワ)第1171号



係属機関:横浜地方裁判所第5民事部



次回期日:3月19日 10:30~

       傍聴希望者は、503号法廷に来て下さい。

       期日後、報告集会あり



次回期日の内容:被告国の因果関係についての主張・立証。



紹介者:阪田勝彦弁護士



連絡先:「たちかぜ」 裁判を支える会

     横須賀市米が浜通1-18-15 オーシャンビル3F

     「じん肺アスベスト被災者基金」 内 tel/fax 046-827-8570

     *カンパもよろしくお願いします。

       入会年会費 個人1000円/団体3000円

       郵便振替 「たちかぜ裁判」 を支える会 00260-2-56330

浚渫工事差止仮処分 「却下」

自宅のデスクトップ故障気味です。。

恐らく水がかかっちゃったからかな・・いや違うと思うけど、とにかく使えない。

途轍(とてつ)もなく不便。早く直そう。



今日は浚渫工事差止仮処分の判決が出る日。



判決:

1 債権者らの申立てをいずれも却下する。

2 申立費用は、債権者らの負担とする。



今日は一先ず、判決のみアップ。

理由等については、追って載せます。



実は少し期待もしてたので、判決の連絡をもらった時は結構肩を落とした。

具体的に話をするのは勿論大事なんだけど、結局裁判長の勇気にかかっている要素も同時に多分にある訳で。

それに何より原告にこれ以上の立証を求めるのはどうかしてると思う。

それを求めるなら同じ位、あるいはそれ以上の - 「立証」でなくても - せめて十分な具体的「反論」を国からもされるべき。





∞ふろく∞



ぜんっぜん関係ありませんが、

家に帰るとBaby Peenats(aikoファンクラブ)から封筒が届いてた・・何の通知だろう、と思いながら開けたら・・・。





キターーーーーきゃ矢印上ハートkirakiraキラキラ







☆aikoファン必見☆

Love Like Pop vol.11きゃゆう★

抽選始まってるよ★☆







ニューシングルを引っさげてのライヴみたい。







カワユス・・・・・Docomo_hart2・・・



明日、浚渫工事差止仮処分判決

昨年2007年12月25日に横浜地裁横須賀支部にて国に対する原子力空母のための浚渫工事差止訴訟の第4期日が開かれ、結審した仮処分の判決が明日2月29日に決定。



ちなみに、

浚渫工事差止訴訟の本訴は続いているが、次回期日で結審となる。



日程:



3月25日(火)午後1時30分(1時前集合)【最終弁論】【結審】

        横須賀支部 浚渫差止裁判

        2階1号法廷 被告:国



→判決:4月、5月頃

「不当判決」 - 浚渫協議取消裁判

【判決】 却下



争点は3つ:



1.港湾法協議は行政処分性か。

2.9人の原告らに原告適格はあるか。

3.本件協議は適法か。環境の悪化のおそれがないといえるか。





原告代理人の評価:



・「肝心の工事によって入港する原子力空母の安全性につき、判断を避けたのは、市民の安全を省みないもので、司法の責任放棄である。」



・「裁判所は1について(行政処分性か否か)肯定させ、2について(原告9名の原告適格)ももう少しのところまで行っているが、枝葉末節なところで逃げている。このような説得力のない理由で、実体判断を避けたことは、それなりに、訴訟要件でも実体判断を押し込んでいるということである。」



・「裁判所は実体判断を避けたことにより、原子力空母の安全性が何ら肯定された訳ではない。私たちは負けたのではなく、判断を逃げられたのである。」





原告らの多くは、裁判長が判決内容に入るや否や、終始うつむく態度に、判決がいかに意に反するものか、不当性を確認したことを口にする。

代理人も話すように、結局のところ、「(裁判長の)勇気の問題」になってしまうのが、こういった行政/民事裁判の現実のようだ。





また、代理人は“あと一歩”のところで判断を逃げられたことに対し「遺憾であると同時に残念無念。」と、この裁判の判決の出し方に何とも云えない、やり切れなさを抱えているようだ。





例えば、原告適格の点。

原告弁護団が提出した書類では、要件(※)を満たしており、個人としての訴えに十二分に値するような人を挙げているにも関わらず、不当にも「個別的利益として保護されるとは解せられない」とした。





※ 港湾法が個別的利益として保護すべきとした、法律上保護された利益を、当該処分により侵害されるおそれのある者が原告適格を有する。



  港湾法1条、37条、港湾計画制度、基準省令、基本方針は参酌すべきだが、

 (※環境影響評価法、県アセス条例は参酌すべきでない。)







この裁判は、法解釈の域を脱することが出来ず、結局、協議の適法性を具体的に話し合うに至らず門前払いという形で終わった。













∞ふろく∞



会見等終了後、基地に詳しい方に、ご一緒させて頂き、ノースドックが近いので点検へ。







【横須賀】航空機飛行制限訴訟 

2月20日、東京地裁で上空飛行制限訴訟の第1回口頭弁論が開かれ、傍聴した。



この裁判は、米国原子力艦船の上空を飛行機が飛ばないようにしてほしい、ということで5名の横須賀市民によって起こされた。



問題は、日本の場合、原子力を扱う施設の上空については、航空法に基づいて、

- 原子力施設が小さかろうと大きかろうと、休んでいようと働いていようと - 関係なく飛行制限がかけられているにも関わらず、それが原子力空母を母港にしようとしている横須賀で適応されていない、適当されようとしていないことにある。

理由は「原子力発電所とは違う」「空母はそもそも艦載機が離発着するものなので安全性には問題がない」ということだが、「原子力を扱う施設」でなければ一体何なんだろうか。



傍聴席は半分も埋まっておらず、

法廷内、被告側はぎっしり埋まっていた。

計9名。

横須賀のメインで係争されている浚渫差止訴訟と同じような顔ぶれだった。



この日口頭弁論をしたの方はこう最後に訴えた。



「ぜひ、国内法を米軍原子力艦船にも適用していただき、そうでなければ、米軍原子力艦船および原子炉管理施設に飛行機が墜落しても安全である明確な根拠を示していただきたいと思います。」



終了後関係者の方々の話を聞いていると、被告から提出された反論を読んだ原告、また原告代理人は「わりと具体的に書かれている」と多少の読み応えを見せる一方で、技術面で具体的なことが書かれているということは、同時に触れたくない部分を隠しているという風に読めると云う。



原告適格などの問題もかかえているが、訴えが正当であることは素人から見ても明確だ。



次回期日 4月16日 11時30分 712号法廷



ぜひ傍聴されたい。





双葉ふろく双葉



最近記者さんの取材を受け、サラッとエッセイ風に書けたらいいという話をして、今日はそんな事を意識しながら書いてみた。



人の中にストンと堕ちゆくような文が書けたらいい。





2月18日は浚渫差止裁判証人尋問

昨年2007年12月25日に横浜地裁横須賀支部にて浚渫工事差止訴訟の第4期日が開かれ、仮処分は結審。2月末をめどに判決が出される予定。



(この日程は横浜地裁における浚渫取消裁判の判決期日2月27日(水)午後1時30分(予定)と近い。)



横須賀支部における差止訴訟の本訴は結審しておらず、引き続く。

国に対する原子力空母のための浚渫工事差止訴訟の裁判が以下の日程で行われる:



2月18日(月)午後1時30分(1時前集合)

        横須賀支部 浚渫差止裁判

        2階1号法廷 被告:国



証人尋問2名:



①上澤千尋さん(原子力資料情報室)

②野本哲夫さん(神奈川県保険医協会公害環境対策部長 医師)



次々回期日:3月25日 午後1時半~【最終弁論期日】に結審

それぞれ(原告、被告)最終準備書面を出す。



→判決:4月、5月頃



お近くにお住まいの方、横須賀市民の方や、神奈川県民の方をはじめとする多くの方が傍聴されることを願います。

抽選の場合も有り。





おめかし横須賀おめかし





横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます。





「受任者」ということが何か特別な事なのではなく、単純に署名の集め手のことで、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎





目標受任者数3000名、署名数60000筆だそうです。





メールでも申込出来るとのことです。

|↓クリック↓すれば申込欄が出てきます|

受任者申込





何の事かサッパリーな人はこちらをご覧下さい勉強

簡単ですが、新・住民投票条例直接請求の意義について、まとめたものですあくる

→2007.12.20

「住民投票条例直接請求をもう一度☆」

差し止め原告者説明会

今日は以前もお知らせしたように、差し止め原告者説明会。



差し止め原告者説明会開催について



2008年2月2日(土)

議題:

1. 12月17日の訴状内容について

2. 行政・民事訴訟内容について

3. 当面の行動(追加募集・他)

4. その他



第四次訴訟原告「勉強会」開催



2008年2月9日

議題:

1. 事務局報告事項

2. 「四次爆音訴訟内容」について

3. その他



*****************



先月の1月25日は午前5時半から飛行の音がしてビックリしたの覚えてる。

それと昨日2月1日は物凄い低空飛行を数回目にした。

残念ながら写真無し。



すれ違ったママさんがヨチヨチ歩きのお子さんに

「ほら飛行機だよぉDocomo_kao1」って云っているのを見て、何だかなーと思う。





[:おはな:]ふろく[:おはな:]



2月に入ったエクステンション

早いー。皆さん充実した日々を送ってますか?



先日の徹夜から一気に体内時計が狂い始めたのと、最近一日一日が物凄く早く感じる。

【横須賀】浚渫工事差止訴訟今後の日程

昨年2007年12月25日に横浜地裁横須賀支部にて浚渫工事差止訴訟の第4期日が開かれ、仮処分は結審。2月末をめどに判決が出される予定。



本訴は結審せず、引き続く。

国に対する原子力空母のための浚渫工事差止訴訟の裁判が以下の日程で行われる:



2月18日(月)午後1時30分(1時前集合)

        横須賀支部 浚渫差止裁判

        2階1号法廷 被告:国



2名を証人として調べる。



①上澤千尋さん(原子力資料情報室)

②野本哲夫さん(神奈川県保険医協会公害環境対策部長 医師)



次々回期日:3月25日 午後1時半~【最終弁論期日】に結審

それぞれ(原告、被告)最終準備書面を出す。



→判決:4月、5月頃



お近くにお住まいの方、横須賀市民の方や、神奈川県民の方をはじめとする多くの方が傍聴されることを願います。

抽選の場合もあるということですが、横須賀の人々は多くの方の傍聴を期待してます。

お時間ある方、興味のある方も別に無い方もぜひ傍聴してね☆



ちなみに、浚渫協議取消訴訟は昨年2007年11月28日に結審し、今年2008年2月27日午後1時30分、判決。





ひとまず日程のみ。

ジュゴンが勝った!!!!!

米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟

沖縄タイムス2008年1月25日(金) 夕刊 1・7面



Federal Judge Rules Against U.S. Defense Department Plans for Airbase in Habitat of Okinawa Dugong

EARTHJUSTICE January 24, 2008



ジュゴン影響調査命令 米連邦地裁が判決

琉球新報 (1/25 16:00)





米ジュゴン裁判 国防総省の責任認める

琉球朝日放送(QAB) 2008年01月25日 (金曜日)



おおかな通信1に依ると「今日の判決内容や分析については沖縄タイムスの記事が丁寧ですので是非お読みください」ということなので、参考にして頂ければと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



辺野古と高江に関する抗議デモが今日東京であることを先程知ったので、転載します。



っていうか26日は集会とかデモ日なの!?

非核・平和条例といい具合でかぶってる。。。

しかも【やんばる東村 高江の現状】によると「集会で高江の住民の会共同代表の伊佐さんが、1~2分電話でスピーチをします。

辺野古からはとってもお話が(も)素敵な平良夏芽牧師がお話されるそうなので

」だってぇーー逢いたいーーー

ぎゃぽーーー



高江のシール



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?!辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!?

★銀座でアピールしよう!1月26日に集まろう!★

ジュゴンもヤンバルクイナも参加!?

~デモ行進、ビラまき、デコレーションにアトラクション、あらゆるパフォーマンスで~

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名称:辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!1・26デモ

日時:1月26日(土) 午後2時集合 午後2時30分デモ出発

集合場所:中央区水谷橋公園

http://mappage.jp/S/S03.php?X=2.4395024259996&Y=0.62257963940006&L=B500m&PKN=13102S030013

主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会



連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、

市民のひろば(03-5275-5989)



お近くの方はぜひご参加ください。



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【やんばる東村 高江の現状】1月25日より一部抜粋

工事予告あり!



N1とN4にゲートがなくなってから沖縄防衛局はいままで2度、警告に来ました。ゲートがあったところに引いてある、赤い線から奥は、米軍提供地だから入ってはいけない、という警告です。

今日夕方、3回目の警告が来ました。

いままでのパターンだと、3回言ったら沖防的にはちゃんと言ったことになるらしくその後ドーンと大挙して押し寄せてきてます。工事車両が入るから赤線前に車を止めるな、と言ってたそうです。工事準備をしているとの事。

月曜日!28日!工事再開可能性大!!29日も要注意か。(後略)



【やんばる東村 高江の現状】1月22日より一部抜粋

高江の現状onTV

残念ながら沖縄では3月中旬の放送予定になりますが、関東中心に放送予定のある地域にお住まいの方はぜひご覧ください。

2008年1月27日(日)放送

5.1ch企画『やんばるの森と米軍基地』

日本テレビ系にて深夜24時50分~25時20分





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【今後の動き】(分かる範囲)



ヘリパッドいらない東京集会



と  き :2月7日(木) 午後6時30分~9時



ところ : 全水道会館  4階大会議室



       JR「水道橋」駅東口2分

       都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口1分



参加費 : 500円

 

集会のチラシは下記からダウンロードできます。

http://www.jca.apc.org/HHK/Takae/080207.pdf

厚木爆音訴訟の勉強会と説明会+etc

【平和で静かな空を返せ】第四次厚木爆音訴訟団から封書が届く。



12月17日に提訴し始まった第四次訴訟ですが、原告になる申込手続きの際、事務所を訪ね説明を簡単に受けた際、同時に飛行差し止めの原告の申込もしていたので、無事両方の原告になることが出来ました。



それで説明会と勉強会と二つ分けて開かれます。



差し止め原告者説明会開催について



2008年2月2日(土)

議題:

1. 12月17日の訴状内容について

2. 行政・民事訴訟内容について

3. 当面の行動(追加募集・他)

4. その他



第四次訴訟原告「勉強会」開催



2008年2月9日

議題:

1. 事務局報告事項

2. 「四次爆音訴訟内容」について

3. その他



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ちなみに今回の裁判で目指すのは飛行差止めと損害賠償請求。



飛行差止め請求は、自衛隊機、米軍機、ともに夜8時~翌朝8時まで一切の航空機の離発着、エンジン作動をしないこと、また朝8時~夜8時まで70ホン以上の騒音を出さないことを求めていて、

損害賠償は過去3年分と、これから係争期間(将来請求)の騒音被害に対し、月額2万の損害賠償を支払うことを要求。

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出来れば2日にまとめてやってほしかったなぁ・・・笑



2月9日(土)は横須賀でも説明会があります。



住民投票の会受任者総会兼説明会

@汐入総合福祉会館

17:30~



ついでに

1月26日(土)は13時半から平和フォーラム主催で非核平和条例全国集会(@社会文化会館)があるということで、集会ちょっと怖いから迷ったんだけど、内容拝見すると横須賀から新倉さんがいらっしゃるようなので、撮らせて頂く事にしました。



おめかし横須賀おめかし





横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます。





「受任者」ということが何か特別な事なのではなく、単純に署名の集め手のことで、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎





目標受任者数3000名、署名数60000筆だそうです。





メールでも申込出来るとのことです。

|↓クリック↓すれば申込欄が出てきます|

受任者申込





何の事かサッパリーな人はこちらをご覧下さい勉強

簡単ですが、新・住民投票条例直接請求の意義について、まとめたものですあくる

→2007.12.20

「住民投票条例直接請求をもう一度☆」





[:おはな:]ふろく[:おはな:]



今名刺は一種類。

固いのが嫌で、今のに至るんだけど、これはこれで遊び過ぎてるから、

フォーマルな場には相応しくないなぁって思う事がしばしば起き始めているので、

フォーマル用作ろうと思う。

だからむしろ超固くてシック*アダルト系で攻めてくよ。覚悟してねdocomoハート笑





↑先日めっちゃ久々の原宿

12.25.第4期日浚渫差止裁判 工事禁止仮処分結審

年末年始にあるバイトで40万稼ぐ予定だったんだけど、ちょっと日程的に合わず延期。笑

その分、とりあえず登録してる話題の派遣で働くしかないっ!って切り替えたんだけど、切り替えるのが遅かった・・・幕張カウントダウン定員達しちゃったって。連絡待ち・・・えー汗汗



ということで、いいバイトご存知の方、仕事紹介して下さいーぴのこ:)

何でもやりますどこも笑

出来れば短期でがっつり働けるバイトをぜひkirakira



それはそうと、告知したように、今日25日は横須賀支部にて浚渫工事差止訴訟 第4期日でした。

結論から云えば、

仮処分は結審2月末をめどに判決が出される予定



本訴は今回は結審せず、更に続く。



りらっくま的なくま次回期日:2月18日 午後1時半~。2名を証人として調べる。



①上澤千尋さん(原子力資料情報室)

②野本哲夫さん(神奈川県保険医協会公害環境対策部長 医師)



りらっくま的なくま次々回期日:3月25日 午後1時半~【最終弁論期日】に結審

それぞれ(原告、被告)最終準備書面を出す。



→判決:4月、5月頃



裁判の流れに関しては以上。



<今日の動きや中身に関して>



これまでも紹介させて頂いてきた、「原子力空母の為の浚渫工事差止仮処分に迅速かつ公平な裁判を求める署名」を前回期日11月26日と、12月25日本日第4期日の2度に渡り提出されました。

この署名は原子力空母による被害も考慮されるべきで、また予測される被害に関しては本来立証責任を負うべきなのは国であること、原子力空母の問題から逃げないよう求めたもの。



前回提出分:23939筆

今回提出分:55208筆



計:79147筆エクステンション



今日の裁判の中身の要点は3つ:



①【浚渫工事による汚染そのものの広がり】



NEW他の所ではハゼは釣れているのに対し、米海軍横須賀基地前のウェルニー公園では3匹のみ。更にその3匹は奇形。背骨が曲がっている。国の出しているデータに異議がある。汚染が広がっている。



②【原子力空母の危険性】



日本の原発と比較した場合、原発が横須賀で許可されることが有り得ない。

原子炉等規制法の基準で審査した場合、許可されることが有り得ない。

つまり、本来原発ならば許可されることは有り得ないのに、原子力空母に関しては国は何ら審査をしていないことを指摘。

活断層の影響等も考慮されていない。



また、一定の距離以内の所には人口がほとんど住んでいないことを基準とされているが、「0.25Sv(シーベルト)の範囲は半径60km以内で、神奈川県全域、東京都の大半、千葉県の半分が入り、2500万人」が住んでいる。



③【取り返しがつかない被害】



原子力空母の危険性に関して何も審査がされていないことは有り得ないし、またその指摘に対し、国は何も反証しようともしないことも考えられない。

市民の安全を守るため、最低限の安全性の審査もなされずして、原子力空母を迎えた末に起きうる原子炉事故。またその被害は取り返しがつくものではないため、市民がさらされている危険性から守れるか、今この浚渫工事差止の判決にかかっている。

市民の安全を守る、確保するという意味でも、裁判所に判断を目指されたい。



・・・・・・・・・・・・・・・・

*補足事項*



前回の原子力空母の安全性に関して国の回答はアメリカの原子力規制委員会が審査しているから安全というもので、どのように審査したかは明らかにされていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・



ふたつむすびちょっと整理おめかし



今年7月3日提訴した浚渫工事差止訴訟。原告数約640名。

原告は横須賀、首都圏に及ぶ。



だけど8月10日浚渫工事着工

終了予定が来年5月末迄。



これでは間に合わないということで、



9月13日、

浚渫工事禁止を求める仮処分申立を、横浜地裁横須賀支部に行った。

原告数:402名。



本訴(浚渫工事差止訴訟)と合わせると原告数は約1000名に上る。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



付録笑∞ヒトリゴト∞



あたしが関わり出したのって、7月下旬で、取材したいって直接申し出たのが8月10日で、その日浚渫が始まったのを後日知って。

っていうか「浚渫」って読めなかったし笑



それまでの流れとか全然分かんないけど取りかかりだして。



今もこれまでの流れを把握しきれてないから、年、日付と出来事を日本史覚えるかのように照合したりっていう作業をしてるぴのこ:)失礼だなぁ・・ってよく思うから早く把握したい。

この際、市長に逢いたいと思った。



っていうか、あたしはそもそもバカなんで、分からないことが多過ぎ。

人一倍バカだから、情報は何度も聞いた方がいいと思って、取材を始めた時から事務局会に参加させて頂くようにしてきて、記者会見でフラっとくる記者さんよりかは、普段会などの皆さんと顔合わせる分、分かってるような気になっちゃってた愚かなあたしが居て、だけどすぐにあたしは人より1年、2年のおーーーーきなブランクがあることとその大きさにいつだったか気付いて、さっき云ったような作業に大急ぎであたってたわけだけど笑

そしたらね、色々なアホな疑問が浮かぶわけ。そこで、市長に逢いたいんだけど、



しょーじきに云ってしまうと、

どうして市長が容認したのかとか、市長は原子力空母に来てほしいの?むしろ。とか原子力空母が来るっていつから話に出るようになったか、っていうか何で原子力空母?とか、っていうか何で容認したの?(しつこい‥笑)とか、どうして米軍を信じるの?とか、話や資料で流れが多少分かったところで、どうしてそうなったのか分らなくて知りたいことがある。「今更聞けないこと」なのに、一瞬帰り道一緒だった呉東さんに、バカにされるなぁと思いながらもせっかくだし、もう今年お目にかかるか謎だしってことで、ちょこっと試しに聞いたりはしたんだけど、市長に聞いてみたいじゃんね双葉

ということで明日市長アポに挑戦。



ちーなみに、1週間?程前の話だけど、防衛局に浚渫工事現場に一緒に入らせてほしいという願い出は不可ということでした笑

就職すれば関われるかもよって仰るので、「就職は検討しておりません。」とその提案に対しては丁重に却下させて頂きました。笑





明日、明後日は裁判

イヴだからって気を抜かないよッdocomoDocomo80kirakira



明日、明後日の裁判のお知らせをします☆



明日12月25日(火)は浚渫差止裁判@横須賀支部 2階1号法廷





明後日26日は原子力空母関係ではないけれど、あたしが横須賀の取材を通して知った

「たちかぜ」裁判



前にもお知らせしたけれど、日が迫ったので再度お知らせします。

原告の方ももっと多くの人に知ってほしい、傍聴に来てほしい、と仰っていたので、時間に余裕のある人はぜひ。

あたしはこちらの裁判傍聴は初めてになるけど行かせて頂きます。知ったばかりでまだまだ分かってないことばかりだけど、色々と読んで調べてゆきますきゃ

http://homepage1.nifty.com/heiwasendan/tatikazezikenn.htm





以下ソース:http://www.news-pj.net/npj/2007/tachikaze-20071115.html

・・・【以下転載】・・・・・・・・・・・・・・・



事件名:護衛艦たちかぜ 自衛官いじめ自殺事件

事件の内容:国及び加害自衛官に対して不法行為に基づく損害賠償

        請求。

        さらに、国に対しては安全配慮義務違反に基づく損害

        賠償請求

事件番号:横浜地裁第5民事部合議係 平成18年(ワ)第1171号

係属機関:横浜地方裁判所第5民事部

次回期日:
2007年12月26日(水) 午前10時半~

       傍聴希望者は、503号法廷に来て下さい。

       期日後、13:00から報告集会あり(場所 横浜弁護士会5F)

次回期日の内容(予定):被告国が 「自殺の動機」 につき補充主張。

       自殺はいじめが原因ではないとの主張を展開するようである

紹介者:阪田勝彦弁護士

連絡先:「たちかぜ」 裁判を支える会

     横須賀市米が浜通1-18-15 オーシャンビル3F

     「じん肺アスベスト被災者基金」 内 tel/fax 046-827-8570

     *カンパもよろしくお願いします。

       入会年会費 個人1000円/団体3000円

       郵便振替 「たちかぜ裁判」 を支える会 00260-2-56330



【当事者】

  原告 遺族

  被告 いじめ加害者及び国


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【転載以上】・・・

 

【厚木基地】第四次厚木基地爆音訴訟 提訴

今日は第四次厚木爆音訴訟の提訴日にじ

マスコミも想像以上に来ていて、びっくりエクステンション

それだけ注目されてるんだね。意外と。笑



規模が大きいから??

原告数6130人っていうのは「最大級の裁判」と捉えていいらしいから、だからかな。

今日駆けつけた原告は180人。

弁護士さんたちを元気づけられてたらいいねおめかしDocomo_hart2



それと個人的には好きなジャーナリストのYさんに再会出来たことが嬉しかったDocomo_hart2

名前って載せづらいからアルファベットで。笑



今回の裁判で目指すのは飛行差止めと損害賠償請求。



飛行差止め請求は、自衛隊機、米軍機、ともに夜8時~翌朝8時まで一切の航空機の離発着、エンジン作動をしないこと、また朝8時~夜8時まで70ホン以上の騒音を出さないことを求めていて、

損害賠償は過去3年分と、これから係争期間(将来請求)の騒音被害に対し、月額2万の損害賠償を支払うことを要求してる。



ちょっと今日沢山出てきた「ホン」っていう単位に関して調べてみました。



数字とか計算を見ると目眩しかけるけど、今日裁判に勝つためにはみなさん(原告)の被害状況をちゃんと出してくれる必要がある、って弁護士さんが笑いながら云ったことはもっともな話だと思うから、計算式とかでもこらえてねきゃっていうかあたしか汗ぴのこ:)笑





平成19年12月のWECPNLと騒音発生回数



これは前にも「騒音発生」に関して書いた時に用いた南関東防衛局が出してる表で、ホン的な数字と、騒音発生回数。ちなみに前にあたしが云ったのはこの「騒音発生回数」っていうのは苦情を受けた回数っていうだけで、それを「騒音発生」と捉えるのってどうなの?って話を書いたんだ。



で、「ホン」っていう単位だけど、

現在、航空機騒音の単位として“WECPNL”が使われているそうで、

WECPNLっていうのが「ホン」ってやつみたい。



Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Levelの略で、日本語訳としては「加重等価継続感覚騒音基準」とか「加重等価平均騒音レベル」って云われてるらしい。

「騒音基準であり、その内容は音響の強度のほかに、ひん度、継続時間、発生時間帯等の諸要素を加味した騒音の評価基準」だって。



今の「」付の説明が指しているように「時間帯」に依って計算が変わるらしく、

午前7時~午後7時まで発生する騒音の回数を1とした場合、

午後7時~午後10時まで:×3

午後10時~翌朝7時まで;×10

にそれぞれ評価しなおすことになってるらしく、

正式な計算は複雑でコンピュータで計算するんだけど、日本の環境基準測定方法は、以下の略式計算方法を使っているそう。



WECPNL=ホン(A)+10・logN-27



ホン(A)=10・log1/n・Σ10ホン(A)/10



1日の機数;n=N1+N2+N3



1日の加重機数;N=N1+3・N2+10・N3



時間帯別機数;N1は7~19時、



       N2は19時~22時、



       N3は0~7時および22~24時



はいはーい、“1日に100機の航空機が飛び、その1機1機の騒音が70ホン(A)としたとき60WECPNL”になるっていうんだけど、あたしは計算出来ませんでしたーぴのこ:)笑



こんなのがあったから計算が出来ない場合はこっちみた方が早いかも。



WECPNL早見表の一例



ただ、さっきの式に対する評価っていうのは賛否両論みたいで、「特に夜間の騒音を重視して人の生活に与える影響を評価する騒音基準といえる」っていう意見もあれば、“100機飛んだ時と200機飛んだ時の差が3ホンしか違わず、少な過ぎる”っていう意見もあるみたい。



ほんの少ししかまだ調べてないからそれくらいしか分からないけれど、

だいたいホンっていうのでそれぞれの値がどれくらいなのか

騒音レベル目安表的なのをいくつか載せてみるのでチェキってね☆

そしたら何となーくは分かるかもしれないし。



騒音レベル1騒音レベル2騒音レベル3



こういうの見ててふと思うのは、本気で「静かな空」とか生活を取り戻そうと思うんなら、70ホンって結構優しいよね。もっと30とか云って「静かさ」を強調してもいいと思うし、何なら20とか云って間接的に飛ぶなって位云ってもいいんぢゃないかなー??って思うのはあたしだけ・・?

っていうか無責任な事云ってーとか、バカな事云ってる恐れがあるからそこら辺の事は今度団長さんとか弁護士さんに聞いてみよっと双葉ぴのこ:)



最後にカナコロの記事リンクしまーすDocomo_kao1

今度カナコロさんに話しかけてみようかなDocomo_hart2笑

調子に乗って「(勝手に)いつもお世話になってますどこも」とか云って笑

殴られるかなー笑



カナコロ:飛行差し止め求め第4次厚木基地爆音訴訟提訴へ

(2007/12/17)



【追加記事】

カナコロ:第4次厚木爆音訴訟を提訴、行政訴訟での差し止め請求/横浜地裁

(2007/12/18)

↑写真付だよDocomo68キラキラ矢印上



ちなみに、カナコロで横須賀に関して18日付けで記事が出てました。



海自護衛艦「しらね」火災、横須賀市への連絡は発生4時間後



海自護衛艦「しらね」火災、戦闘指揮所が全損状態と判明

【横須賀】基地上空の飛行、差し止め訴訟へ

横須賀基地に停泊中の原子力艦船の上空を羽田発の大型機が飛行するのをやめさせる

訴訟を本日14日午後いよいよ東京地裁に提訴するとのことで、あたしは撮影に行きたかったんだけど、今日行けずに残念Docomo103Docomo103

今は終わった頃だと思います。

NHKとTBSが地裁に入るところを撮ったそうです。

13日の朝日新聞の朝刊第2社会面に記事が載ったそうなので、asahi.comの記事を転載したいと思います。

基地上空の飛行に関しては以前より疑問を投げかけていた原告がいよいよ裁判に乗り切ったという感じ。横須賀では浚渫工事に関する裁判が3つ進められてきたけれど、これにより別で新たに増える。様々な角度で原子力空母の事実上の母港化に訴えかけている。



・・【以下記事転載】・・・・・・・・・・・・・・



基地上空の飛行制限求め国提訴へ 横須賀市民ら

asahi.com 2007年12月13日07時12分



 神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが来年8月、配備される問題をめぐり、横須賀市民ら5人が14日にも、基地上空の民間航空機の通過制限を国に求める二つの訴訟を東京地裁に起こす。原子力空母の出力が原発に匹敵することから、入港中に航空機が墜落すれば重大な災害になりかねないと訴えている。



 一つは基地上空の民間機の飛行差し止めを求める民事訴訟で、もう一つは、上空を通る飛行計画に航空法上の承認を出すことの差し止めを求める行政訴訟だ。



 訴えによると、横須賀基地上空は羽田空港から関西方面に向かうルートで、1日約50便が通過する。横須賀基地は66年以来原子力潜水艦の寄港地になっており、「原子力空母の母港となれば年間約200日間は停泊する」と主張している。



 国土交通省は、飛行に必要な情報を示す航空路誌や通達で「原子力施設付近の上空の飛行をできる限り避ける」よう求めている。しかし、原子力で動く船舶は適用外だ。



 ジョージ・ワシントンには、推定で熱出力約60万キロワットの加圧水型炉2基が搭載され、合計出力は美浜原発1号機(熱出力103万1000キロワット)に匹敵。米側資料によると、原子炉は通常、港内に停泊後速やかに停止し、出航直前に再稼働するという

11.26. 浚渫差止裁判@横須賀支部

呉東弁護士@横須賀支部正面門



めちゃくちゃ粗くてゴメンなさいッ汗ぴのこ:)ぴのこ:)

こちらは裁判、審尋終了後、市民の人々に状況を説明する呉東弁護士です。



呉東弁護士は以前も少し云ったように、

とても熱の入りやすい(無理もないけど)アツイ人で

いつもみんなのために頑張ってくれている人照

だからとっても好感が持てる人だったけど、

今日傍聴席に座ってたあたしにわざわざ歩み寄って来て、

法廷の側から冊越しに

「帽子は取った方がいい」と一言。



「え?帽子??」とあたしは自分の頭に手をやる。



“あたし今日帽子かぶって来たっけ??”と思って、しばらく自問していた。



そんなあたしに対して「え、それ帽子ぢゃないの?」と呉東弁護士。



エクステのことかいッぴのこ:)笑



「え・・帽子ぢゃないです・・・」とあたしは返した。



だって帽子じゃないもん

エクステ/ハードスタイル・ソフトドレットです。

アップにしていると「帽子」だと思うお年寄りがたまに確かに居るけど

まさか呉東さんまでそんなこと云うなんて・・・



「呉東さんなんて大っ嫌い!」と好きなのに云ってしまった

云うことになったことが残念だった・・・動泣くま汗 笑



ハードスタイル・ソフドレ

↑呉東さんに向かって「大嫌い」って云う原因となった髪りらっくま的なくま



それはそうと、裁判裁判りらっくま的なくま



まだまだ国は原子力空母の安全性の具体的根拠、証拠を出してきません。

粘るねー

工事終わるまで「無回答の回答」を続ける気なんかなぁ??

工事終わっちゃえば何でも出来ちゃうもんね。



後半、一人の弁護士さんが立ち上がって

「証明を出す気はあるのか」って云って

憤った。



日米安保にしがみついて、

ファクトシートのみなんて云う、

アメリカに要求することすらしないのが

一国の主権国家なんて云えるのか的なことを何度も云ったら、

国側は黙っちゃった。



少しだけ“会話のある”裁判を初めて見れた気がする。



あとあと聞いたら、こちらに対するパフォーマンス的な意味も多少あったみたい。

それがありつつ、向こうに云う、みたいな。

市民もわざわざ来てるし、

それに弁護団、国の人たちも来て顔合わしてる訳だから

それなりにその意味のあることをしようっていう二人の弁護士の打ち合わせだったってにこ



そういうのって大事よね。

顔合せてんだもん、確かに。

あたし前に横浜地裁に傍聴しに行った時なんてほんの十分足らずで

書類の交換と次回期日調整のみで

はるばる笑朝から行ったのにその呆気なさに驚いてたら

「こんなもんよ」って皆さん云うから

へーとか云って慣れないあたしは

変なのー変なのーってずーっと云ってたなぁ前は。笑



ということで、

裁判・審尋後、

呉東さんが裁判所正面入口の前で市民に話してくれた詳細を

そのまま書き出してみたよdocomo



こうしてみると呉東さんの口癖が分かるにこkirakira笑



kirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラ



原子炉に関係の色んな事故の事とか、安全性の事どうなのか答えろと

いうことについての返答ですが、これ(資料)を見ても分かるようにきちんと答えられていません。

例えば、事故が起こったという事例を示していてそれについてどうなのかと、いうことを聞いたら「把握していない」と。それからあの、

前回色々出てきたんですね、日米で密約があったと、いうような問題についてはどうなのか、というのは「資料が曖昧答えられない」とかですね「コメントする立場にない」と、いうようなことを言っていて

例えば

「どの位海面が下がったら海水が取り入れなくなるのか」と「それは答えられない」というかその「分からない」というような回答です。

でもね、今海面が

下がったら困るから今浚渫工事をやってるんだから

浚渫工事をやっていながらね、自分でその国民の税金遣っていながらどのくらいしたらということが「分からない」というのは全然その工事だって無駄になっちゃう可能性があるんじゃないのと、そういうところもあると。



で、一番の重要なところは国が要するに

この原子力空母の原子炉が安全だというふうに審査した根拠にある具体的な書類を全部出せといったんですよ。で今日は少なくともいくつか出てくると思ってました。ところが全く無いと言ってました。つまりファクトシートしかないと言っている。

ということはファクトシートが出たのは去年の四月だから

日本政府がこの原子力空母の受け入れを決めたのは一昨年の十月でしょ。

ということは何の資料なしに受け入れてしまったということになるんですよ。

これはおかしいし、これは私たちとしてはほとんどの国民の安全を捨てているということとしか考えられないからこれは断固抗議しなきゃいけない。

 

つまりあまりにもこれはその

原発訴訟なんかも国はこんなにの資料は出してくるわけですよ。

裁判所もその安全だということを要するに

国、あるいは電力会社の方が立証しなきゃならないという、責任を課すというのに

本件では何も出せないと、いうことはとんでもないということだと同時に、やはりそこのところを問題をしていかなければならないということですね。



だから今日みなさんの署名を出しました。

その署名の一つのテーマは、

要するにこの問題について、どちらが立証しなきゃならないのか、

我々が危険性を立証しなきゃならないのか

国が安全性を立証しなければならないのか

それからその

原子力空母の問題は裁判のテーマになるのかならないのか

ここところは非常に極めて重要です。

このどちらの道にポイントにいくかどうかで

この裁判は決められていくくらい重要なポイントだし

そこまでまぁ裁判の争点が煮詰まっているといえば煮詰まっている

ということだろうと思います。



そこで今日はだから二つの重要なこちら、ものを出しています。



一つはこのお配りしたものの中にある

磯野さんという先生に書いて頂いた意見書です。

これが15ページくらい、非常によく出来た意見書だと思います。



そのなかに三つ言っています。



一つは我々のどういう権利の侵害が差止の根拠となるのか。

それについては我々の健康が害される。健康が害されるというのもそうだけど

やはりその平穏な生活を害されるということもその人格権の侵害だということも言っている。それからあと漁業者の漁業者の権利です。が差止の根拠となる、ということです。



二番目は、今言ったように、浚渫の工事だけではなくて、

原子力空母の工事も被害の対象になるということ。

それは何故かというと

例えばその先日小田急の最高裁の判決がありましたが、

最高裁が言っているのは、鉄道を高架化するという工事があります。

勿論高架化するという工事もうるさいかもしれないけれど、

一番うるさいのは高架化された鉄道の騒音の方。つまり電車が通ることによって起こる騒音の被害もその差止の根拠っていうかな、そういう権利侵害になんだということをいっている。

これは皆さん、考えてみれば当たり前のことであってね。

飛行場の差止の建設を止めようとする場合には

飛行場の差止の工事だけの被害だけじゃなくて、飛行機が飛ぶ事がうるさいから差止の

権利が認められるわけでしょ?

鉄道だってそうではないですか

例えばごみの焼却場とか廃棄物の処分場だって、その作る工事自体の被害で差止が認められるんではなくて、そこに有害なものが持ち込まれるからですよ。

で、この場合には浚渫というのは

海でいえば海のレールを作っているようなものですよ

海の鉄道を作り、海の空港を作っているようなものであって、

その浚渫工事っていうのははっきり今回の場合には、水域施設、

つまり海のまぁ何ていうのかな、その道路だと、

海の中でハイウェイの工事をやっているようなものです。

その中の工事をやってる訳だからやはりきちっとその空母の方の被害も認められるべきということをいってます。



それともう一つの重要なテーマである

“どちらが証明しなきゃなんないのか”



ここが一番重要だと言うことは分かりますでしょ?



どっちも証拠を持っていない。

まぁ我々は相当、それなりの100点ばかりだしてるけど

国の方は一件もない、一件、たった一点です。

そのファクトシートだけしか出していない。

このことについてどちらが立証責任を追うのかで

そこで裁判所に逃げられてしまったら我々は負けですわ。

だからやはりこの問題でいうならば

やはり我々充分な事を尽くしたんだから

国が証明しなきゃなんないし、証明出来てないものはやはり危険なんだと

そういう風に裁判所に考えてもらわなきゃならない。

そこのところが一番重要なポイントです。

そこのところをまぁあの公害の、要するに

新潟水俣病公害判決とか

廃棄物の処分場で認めた判決とか

あとはやっぱりあの、最高裁とかも原発に関しては積極的な態度を示しているんです、総体的にはね。あのーやっぱりそれは危険だから

危険だからやはりその最高裁もそれなりに国とか電力会社に「積極的に立証しなさい」と。

そういうことからみると

なんという落差なのと。



かたやもうこれだけ証拠積み上げてそれでもダメだって云われることがある。

それなのに今回国は

何もしてないんじゃないのと。

何もしていないのに

こうやって認められるなんてことが同じ裁判所で、

日本の裁判所で、

同じ原子炉が持ち込まれていて、

そういうことがあっていいのかと。



ここのところに一番危機感おいて

今しているところなんですね。



一番のポイントはそういうところであります。



あとその他に皆さんにご報告しなきゃなんないのは

とにかく今その浚渫はむちゃくちゃな状態で進められています。



kirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラkirakira∞キラキラ

変なとこで切るけど許してねdocomoDocomo_hart2



さっき小腹が空いたなぁと思って冷蔵庫を開けると

ミルクプリン



つい最近買ったばかりのミルクプリンさんを発見エクステンション

しかし時刻は11時になろうとしてる・・・



ダイエッターのあたしとしては就寝4時間前は食べないことに決めてるから

見てお腹いっぱいになったって勘違いをあえてするとして

今日のとこはお預け笑顔ちゃん1号

「もんじゅ西村裁判」


特に知人・友人のジャーナリストが追ってること、興味があることはちゃんと知りたいと思う。彼らは凄く頭が良いし、先進的な発想の持ち主だから、彼らが追う事柄には許せない何かがあって、その主張はきっと間違ってないと思えるから、彼らが守ろうとする人たちの為に事件を追う時、あたしがその当事者を含め、知人・友人のジャーナリストたちのために何か出来る事はないかと考える。


ということで今日はいわじろうさんが追っている「もんじゅ西村裁判」のことを取り上げたいと思う。



もんじゅ 西村事件に関して、説明をいわじろうさんのブログからそのまま

拝借致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もんじゅ・西村事件とは…

95年12月高速増殖炉もんじゅでナトリウム火災事故が発生。当時、現場を撮影したビデオの存在をめぐり動燃の説明が混乱した。翌年1月、内部調査を命じられていた西村次長が「自殺」する。この「自殺」を機にもんじゅ事故報道は一気に沈静化した。

しかし西村さんの「自殺」に納得いかない遺族は04年10月、動燃に安全配慮義務違反があったとし損害賠償請求を起こした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いわじろうさんは逢う度に「本当に冤罪が多い」と云い、
また先日は「ジャーナリズムは怒り」だと仰っていました。



*リンク*

もんじゅ事故後自殺記者会見は偽装工作



もんじゅ・西村成生裁判(もんじゅ・西村裁判へようこそ)



原発事故・西村成生裁判・安全配慮義務違反



ミニコミ図書館



つぶやきいわぢろう【もんじゅ裁判】



リンク先参照元:「もんじゅ・西村裁判」関連記事  [もんじゅ・西村裁判]


     ・          ・       
今度第2回裁判があるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

裁判予定 次回 高等裁判 (第2回) 



・ 2007.11.29(木)10:30~

・ 東京高裁   809号室

・ 動燃の安全配慮義務違反



交 通 ・霞ヶ関駅 A1出口 

御願い・是非、傍聴に来てください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浚渫に関する裁判の日程

日が迫ってきたので再度お知らせしますにこ



国、市、それぞれ浚渫取消裁判と、浚渫差止裁判の日程です。

いづれも大詰め。



多くの人に傍聴してほしいです

強制はしませんが笑

お近くの方は特に要チェックでお願いしますね

いかに裁判がアホくさいか分かりますにこ

それでも弁護士の呉東さんはみんなの為に頑張っていますエクステンション

いつもお疲れ気味だけど、

市民に説明しようとする時に熱がついつい入っちゃったりして

それどころぢゃないっていうのがよく伝わってきます。

ただ、いよいよ大詰めなので裁判長をうまく逃さないで進める必要があるらしく、うまくすればまともな話を出来るかな、という感じのようです。

これまで散々延ばし延ばしにしてきたからね、国側は。

日程を見ると多少分かるように、横須賀支部における裁判の裁判長はわりーと“協力的”とまでは云わずとも、ちゃんとやろうという姿勢は垣間みれます。

が、どうなることやら。

これでもし浚渫工事を止めれたら・・・

物凄いことだよエクステンション





11月26日(月)午後1時集合 横須賀支部 

               浚渫差止裁判 2階1号法廷

    

11月28日(水)午後4時30分 横浜地裁 

               浚渫取消裁判 1階101号法廷



12月25日(火)午後1時集合 横須賀支部 

               浚渫差止裁判 2階1号法廷



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

りらっくま的なくま横須賀支部の最寄り駅:県立大学駅



りらっくま的なくま横浜地裁の最寄り駅:日本大通り駅

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ちなみに日が迫っている11月26日は今回集めている原子力空母の裁判に関する署名を提出するのもあり、12時半集合し、簡単なセレモニーを設けることになってます。その後整理券配布、抽選という流れになります。

横須賀支部の裁判はいつも整理券が配られ、抽選になってしまうので、必ずしも傍聴出来るとは限りませんがご了承下さい。

あたしも当たるとイイなぁおめかしDocomo_hart2



また、総会があるので、興味がある方は行かれてみてはどうでしょうか?

少しでも流れが把握出来るはずです。



ピース12月2日(日)午後1時 原子力空母・市民の会総会 ベルク 6階第1会議室



そしてもう1つ。同日同時間に開催されます。

ピース座間集会 午後1時







そして最後にまた

【苦情の電話は各市の渉外課・基地対策課・企画調整課へ】を転載致します。

詳しいことはコチラをご覧下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



大和市基地対策課 :046・260・5312

大和市役所    :046・263・1111

綾瀬市基地対策課 :0467・70・5604

海老名市企画政策課:046・235・4634

座間市渉外課   :046・252・8307

相模原市渉外課  :042・769・8207

藤沢市渉外課   :0466・25・1111(代)内線2181

町田市企画調整課 :042・724・2103

神奈川県基地対策課:045・210・3375

航空機騒音がうるさい時

そういえばわたしが第四次厚木爆音訴訟の原告になってから初めて届いた便りに、このようなチラシが一枚入っていた:

「爆音がうるさいときは抗議と苦情の電話をしよう」



その真上にこう添えてある:

「苦情の電話は月ごとに集計され発表されています。米軍は苦情件数でうるささを判断するそうです。」



どういうことかと思い、調べてみた。

恐らく「苦情の電話は月ごとに集計され発表」というのはこれのことではないかと思う。

平成19年11月のWECPNLと騒音発生回数

参考:平成19年度観測結果



また「米軍は苦情件数でうるささを判断するそう」というのは上記前者サイトにも加えられている一文「1日ごとのうるささ指数(WECPNL)と騒音発生回数を騒音観測地点別に表示します」の「騒音発生回数」にあたるのだろうと推測する。



「騒音発生回数」・・・?



ちょっと違和感を感じるのはあたしだけ??笑

“そっか。”と訴訟団からの便りに入っていたチラシを思い返し、納得した。



「苦情の電話は月ごとに集計され発表されています。米軍は苦情件数でうるささを判断するそうです。」





つまり、「苦情件数=騒音発生回数」ということと、

もう一つ、前述「参考:平成19年度観測結果」から云えることは、「市民の方々に情報の公開を行っております」と一応に云ってはいるけど、だから義務は果たしているという感覚だってこと。



一方的な変な情報公開のような格好と、

「苦情件数=騒音発生回数」っていう何とも安直っていうか、

不思議な解釈法。



苦情の電話でしか「騒音だ」ってこと、主張出来ないなんて変なのー。。



っていうか、それ自体“情報”として知っている人ってどれくらい居るんだろう‥???



そんな状況で「公開」だなんて云ってほしくないわんヒナ汗ぴのこ:)



チラシに載っていた

【苦情の電話は各市の渉外課・基地対策課・企画調整課へ】を転載致します。



大和市基地対策課 :046・260・5312

大和市役所    :046・263・1111

綾瀬市基地対策課 :0467・70・5604

海老名市企画政策課:046・235・4634

座間市渉外課   :046・252・8307

相模原市渉外課  :042・769・8207

藤沢市渉外課   :0466・25・1111(代)内線2181

町田市企画調整課 :042・724・2103

神奈川県基地対策課:045・210・3375



浚渫に関する裁判の日程

国、市、それぞれ浚渫差止と、浚渫取消裁判の日程です。

いづれも大詰め。



多くの人に傍聴してほしいですにじ

強制はしませんが汗

お近くの方は特に要チェックでお願いしますねkirakira







11月26日(月)午後1時集合 横須賀支部 

               浚渫差止裁判 2階1号法廷

    

11月28日(水)午後4時30分 横浜地裁 

               浚渫取消裁判 1階101号法廷



12月25日(火)午後1時集合 横須賀支部 

               浚渫差止裁判 2階1号法廷





また、総会があるので、興味がある方は行かれてみてはどうでしょうか?

少しでも流れが把握出来るはずです。



12月2日(日)午後1時 原子力空母・市民の会総会 ベルク 6階第1会議室

横須賀の裁判予定

10月29日(月)午前11時 横浜地裁 浚渫協議取消裁判

        第4回期日 101号法廷 被告:横須賀市

     

    同日   午後1時30分(1時前集合)横須賀支部 浚渫差止裁判

        第2回期日 2階1号法廷 被告:国



11月26日(月)午後1時30分(1時前集合)横須賀支部 浚渫差止裁判

        第3回期日 2階1号法廷 被告:国



12月25日(火)午後1時30分(1時前集合)横須賀支部 浚渫差止裁判

        第4回期日 2階1号法廷 被告:国





浚渫工事禁止を求める仮処分申立

転載します。



9月13日、国に対する原子力空母のための浚渫工事差止訴訟につき、400名を超える首都圏の住民が、浚渫工事禁止を求める仮処分申立を横浜地裁横須賀支部に行いました。



1、来年夏に迫った原子力空母の横須賀母港のために国が行っている浚渫工事に対して、横須賀及び首都圏の約640名の原告が7月3日に起こした浚渫工事差止訴訟について、9月3日に横浜地裁横須賀支部で開かれましたが、被告の国は、十分な答弁をせず、さらに8月10日には浚渫工事を着工して、来年5月末までに終了させる予定で、現在進められているため、このまま訴訟を進めるだけでは、間に合わなくなってしまいます。



2、そこで私たちは本日、浚渫工事禁止を求める仮処分申立を、横浜地裁横須賀支部に行いました。

  申立人は、7月3日の提訴以降、原告になりたいと申込を頂いた人達を中心として、1都5県で402名となり、本訴の原告と合わせて、約1000名の人がこの差止訴訟に参加したことになります。

また、この仮処分申立書には、多くの専門家の注目すべき意見書が証拠として、同時に

提出し、浚渫工事と原子力空母の母港の具体的危険性を指摘しています。



3、特に迫り来る三浦半島活断層群の直下型地震が起こり、その時に横須賀基地に原子力空母が入港していた場合、関東大震災や今回の中越地震の柏崎原発での事象も踏まえると



津波、その前の引き潮、海底の隆起等によって、原子力空母の原子炉を冷却するための海水取り入れが、座礁や海面の低下によって困難になり、原子炉が緊急停止する。

原子力空母が原子炉停止した後にも、崩壊熱を除去するため外部電力、純水の大量供 給が行われている場合に、埋立地上の発電所、変電施設、純水工場、ユーティリティー が、地震により同時に破壊され、電力や純水が供給不能になって冷却が困難となる。

さらにその際、原子力空母自体が、津波等によって岸壁に衝突ないし座礁等によるダ メージを受けて、艦内の非常用冷却設備も作動しなくなる。

その結果原子炉が冷却できなくなって、炉心がメルトダウンし、原子炉から放射性物 質が、原子炉外に放出される。

その場合首都圏165キロ以内の住民が、放射能被害に見舞われ、多数が死亡する。という原子炉事故の具体的危険性があることを、多くの専門家の意見書等によって明らかにしている点が、今回の申立の1つの柱となっています。

4、本訴訟の次回期日は10月29日午後1時30分ですが、仮処分はそれより早く審尋期日が指定される見込で、私たちとしては、何としても浚渫工事をストップさせるため、年内には終結、来年早々には判断を迫っていきたいと考えています。



転載以上





10月10日 10時~ 横浜地裁101号室で裁判がありますので、多くの方が傍聴に来られることを心から願っております。

浚渫工事差止裁判第1日期日



9月3日13:10~の裁判の前に、

この国を相手にした浚渫工事差し止め訴訟のことをより多くの人に知ってもらおうと、会の人たちがビラ配りをするということで、取材をかねて、

同じ神奈川県民として、横須賀の人たちがどう思ってるのか気になって、

簡単にですが街頭インタビューしたので、少し紹介します。



(以下「 」内が回答者の言葉。)



―来年配備されるという原子力空母に関して一言お願いします!

「危ない。」(30代女性)



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―原子力空母のことどう思う?

「原子力・・・安全ならいいけど、安全か分からないのに持って来てほしくない。」

―どうして危ないと思うの?

「事故あると何千年住めなくなったり人が近づけなくなるって聞いたことあるから。」

―原子力のことは学校とかで知るの?

「学校では(其の是非は別として)エネルギーの一つとして学んだ位。」

―基地がそこにあるけど印象は?

「基地はあまり良い印象ない」

―周りの友達は?

「あまり関心ない」      (高校1年生女子2名)



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―空母に関してどう思う?空母知ってる??

「空母のことは知らない。」



―じゃあ基地に関して何か思うことは?

「何とも思わない。」      (高校生 女子)

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―どうして今(チラシ配られたのに)受け取らなかったの?

「関係ないんで」        (高校生 男子)

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―空母知ってる?

「『原子力空母』・・・」

―名前だけ知ってる?

「うん、名前だけ知ってる。でもどういうものかは知らない。」

―原子力に対するイメージってある?

「爆発しそう」

―何で?

「何となく」          (高校生 女子2名)

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