JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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「ほろのべ核のゴミ全国交流会」東京プレイベント! 『チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜』上映会

RE-EVENT NEW

━━━━| PICK UP PRE-EVENT! |━━━━


「ほろのべ核のゴミ全国交流会」プレイベント in TOKYO
『チャルカ 〜未来を紡ぐ糸車〜』上映会

    7月14日(金)18:30〜 
@ SHIBAURA HOUSE

 http://www.shibaurahouse.jp

ACCESS
JR田町駅芝浦口 徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅 A4 出口 徒歩 10 分
http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact

  

FEE
                                                                   25 OR OVER  ¥1,500
                                                                   UNDER 25          ¥1,000


SCHEDULE
                                                                   18:10       open
                                                                   18:30-20:00   showing
                                                                   20:00-20:45   talk talk talk
                     21:00     close



CAPACITY
25


▼お申込はこちらのフォームからお願い致します▼
[REGISTER]

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*


WHY??


「ほろのべ核のゴミ交流会」に参加するスタディーツアーを企画したいとずっと思っていて、
今年ようやく実現できることに。

「事前学習したい」などリクエストを頂いていて、参加者のみで学習会もやるのだが、
『チャルカ』を観ていない参加者が「行く前に『チャルカ』を観たい!」と言うので、
出発前に都内で上映会を探したが、特段予定されてなく・・・。

ということで、まだ観ていないというスタディーツアーの参加者に事前に観てほしくて
主催者としてスタディーツアー参加者のために立てた企画。w

でも、もしかすると、他にも関東から全国交流会に参加しようとしている方々もいるかもしれない、と思ったため、
そういう人達を巻き込んで、みんなが交流できる場にしたいな〜と思って、
勝手に「ほろのべ核のゴミ全国交流会」の「プレイベント」ってしちゃった感じ。

(なので、スタディーツアー参加者だけの超少人数でも、ぜんぜん開催します〜)




CONCEPT




「ほろのべ核のゴミ交流会」に、関東から参加する人達が事前に、
幌延のこと、核ゴミのこと、交流会のことを知ったり話したりする機会。


島田恵監督を交えて、幌延について、核ゴミ問題について、
監督と、参加者と、自由に語り合う。




PARTICIPANTS





■今年の「ほろのべ核のゴミ全国交流会」に参加を予定されている方々で、まだ観ていない! という方
今後、交流会に参加したいな〜と漠然と思っている方 
この問題の話をしたいな〜と思っている方 
監督と話したい、参加者と話したい、誰かと話したい、私に会いたいという方
読んで、「行きたい」と漠然と思った方
最近刺激が足りないかも…と思っている方
■詰まるところ、「ほろのべ核のゴミ全国交流会」に参加しなくても、ウェルカムって話




ABOUT THE FILM



チャルカ表 
監督:島田  恵 撮影:島田  恵 編集:井上秀明 音楽:川原一紗 デザイン:はらだゆうこ
制作・配給:六ヶ所みらい映画プロジェクト 2016年/日本/カラー/HD/90分47秒

*内容*
高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む
久世薫嗣(しげつぐ)さん一家の生き方を軸に、
もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、
原子力大国フランスの処分計画地ビュール、
さらには新しいエネルギーや生き方が織り込まれている。
私たち一人一人が未来をどう紡いでいくのかを問う作品。





チャルカ表 チャルカ裏 


詳しくは島田恵監督のウェブサイトにて
http://shimadakei.geo.jp/charkha


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アンケートの回答及び周知にご協力下さった皆様へ

この度はアンケートに様々な形でご協力頂き、誠に有難うございました。
7票ですが、私にとっては貴重な回答ですし、結果もなかなか面白く拝見しております。
票の割れ方が極端でw

「交通費が出るなら、資金源がどこであろうと参加したい」
自費でいいから、そういう企画があれば参加したい」のいずれかっていうw

もともとこういう事業があるのは知っておりましたが、まったく見向きもしなかった
(コレを使って何かしようという風に一切思ったことがなかった)ので、
お声がけ頂いた企画が、偶然にもその事業が背景にあるものであったことが分かり、(←気付くの遅いw)
今回、こうして思考を巡らすキッカケとなりました。

私自身もよくよく考え続けていたのですが、
やはり「知ること」は大切ですが、
血税を使ってまで私が企画して皆さんをお連れしようという気持ちにはなれませんでした・・・

そこの壁を乗り越えることができなかったので、やめておきたいと思います。

また、この事業は多くの人が狙っているそうなので、
わざわざ私がやらなくてもいいかなって思います。

「交通費が出るなら、資金源がどこであろうと参加したい」という人は、
この事業を利用して地下研に行こうとする人達が多いらしいので、きっと機会はあると思います。

思えば、私が企画を始めたのは、
自分自身の取材を通じて知り合った専門家達と一般市民が気軽に話し合える場やキッカケを作れたらいいな、
という思いからでした。

もちろん、最終処分についての議論を現世代でしっかりしたい、と思う一人としてできることをしているわけですが、
それが、<地層処分の理解を深めてほしい>という趣旨とは一致しない。

それよりも、どちらかといえば、
その土地(地下研のある地域)の歴史的背景を知った上で、議論しようよ、と思っていて。

だから、ただ地下研に行って知るということは、誰かにとって有意義でも、
少なくとも私が企画して、やりたい行為じゃないし、私にとっては無意味と言っていい。

そんなこんなで、この事業を使って企画することは、
まったく主体性のない、目的を失った企画に皆さんを巻き込んでしまう。
もし、これまで取材をしてきた私がそういうことをするのは、ある種、罪だと思いました。
今後も、これまで同様、自分自身がこうしたいと主体的に思える魅力的で有意義な企画を、
打っていけたらいいなと思います。
(たとえそれが皆さん自費になってもw)
今回、改めてこうした機会に出会い、出発点に戻ったような思いです。

この度は、色々と有難うございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

アンケート実施中

岡山開催*6/3〜4「—高レベル放射性廃棄物の最終処分—どうする!原発のゴミ 全国交流会」

6月3日(土)〜4日(日)
労働福祉事業会館5Fホール
 *access*バスで(中鉄・岡電バス) 
 JR岡山駅(東口)バスターミナル⑦番乗り場→約15分[230円]→明誠学園前下車→徒歩2分


参加費:¥2,000
(1日のみの参加:¥1,000)

1日目
13:00 受付
13:30 開会  実行委員長 挨拶
        岡山県実行委員長 挨拶
13:45〜14:30 基調講演①「10年で漏れ出す放射能」末田一秀さん
14:30〜15:15 基調講演②「適地提示の意味するもの」伴英幸さん
15:15〜15:30 質疑
15:45〜    各地報告
18:00     休会

2日目
09:00〜10:30 パネルディスカッション
       「適地提示をいかに跳ね返すか」
10:40〜10:55 核のごみキャンペーン関西制作
        スライドショー「いかにあるべきか」
10:55〜 フリー討論
12:00〜 まとめとアピール
12:30  閉会

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私はコミュ障か

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